2007年05月15日

三菱UFJ銀、セントラルファイナンス株を全株売却

 三菱東京UFJ銀行は14日、三井住友ファイナンシャルグループの傘下入

りを決めた大手信販会社セントラルファイナンスとの関係を解消するため、

保有する発行済み株式4.8%分の全株売却を固めた。

 600億円を越す貸出金の一括返済も求めている模様だ。

 ライバルのメガバンクの系列に転じることに反発したもので、異例の強硬

措置となる。


 セントラルは三菱東京UFJ銀行の母体である旧東海銀行系列。

 だが「三菱東京UFJ銀行では当社の特色が生きない」(土川立夫社長

と判断し、三井住友と三井物産から普通株式と転換社債を合わせ、約40%

の出資を受け入れると発表していた。
posted by アンクル Shinさん at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融(銀行・信販・クレジット・消費者金融) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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